「ブルーノとレコルト、どっちがいいんだろう…」
デザインで選ぶ? 性能で選ぶ? 使いやすさで選ぶ?
じつは、この3つの軸さえ決まれば、答えはすぐに出ます。
スペック表を見比べて「なんとなく似てる…」と
感じるのは当然で、どちらも完成度の高い製品だから。
でも設計の方向性は、実はけっこう違います。
- デザインを重視したいなら、
キッチンに出しっぱなしでも絵になるブルーノ。 - 多機能・性能を重視したいなら、10モード搭載や大容量が光るそれぞれのモデル。
- とにかく使いやすさとコスパを重視したいなら、シンプル操作で累計50万台売れたレコルト。
毎朝なめらかなポタージュを飲みたい人も、
帰宅後にほったらかしでカレーを作りたい人も、離乳食や介護食を楽に作りたい人も、コンロなし生活に馴染む一台を探している人も。
この記事では、公式情報と実際のユーザーの声をもとに「ブルーノとレコルト、何がどう違うのか」をまっすぐ整理していきます。
【まず整理】ブルーノとレコルト、そもそも何が違うの?
スープメーカーの比較って、どうしてもスペックの数字だけで判断しがちです。でも「設計の方向性の違い」を理解すると、選び方がぐっとシンプルになります。
ブルーノ:「おしゃれなだけ」と思ってたら、フードプロセッサーまでついてた件。
ブルーノの本気:見た目よし・機能よし・欲張りよし。 (キッチンに置いておくだけで、なぜか生活レベルが上がった気がする。)
インテリアとして飾っておいても様になる見た目が、まず反則級です。でもブルーノが本当に怖いのはそこじゃない。スープを作りながら、みじん切りもミンチも「ついでに」こなせるフードプロセッサー機能まで搭載しているモデルがあります。
「1台でいろいろやりたい」という欲張りな願望を、おしゃれな顔をしながらちゃんと叶えてくれるブランドです。
見た目で選んで、機能で驚く。それがブルーノ。

画像引用 : 楽天市場
\ほったらかし調理/
ブルーノ スープクックプロセッサー

画像引用 : 楽天市場
栄養まるごと、毎日の一杯へ
レコルト:「シンプルすぎない?」と思ってたら、50万台売れてた件。
推しポイント:使いやすさ+コスパ
(シンプルなのに、なぜかちゃんとおいしい。)
「難しいことはいい、とにかくスープをラクに作りたい」という人に、まっすぐ刺さるブランドです。
操作はボタンを押すだけ。説明書を読む時間より、スープを飲む時間のほうが長い。そんな設計思想が、累計出荷台数約50万台(2023年2月〜2026年1月時点)という数字に正直に出ています。
そして2026年3月10日、最新モデル「RSY-3」が登場。容量800mlに拡大+予約機能まで追加されて、
「シンプルすぎる」という心配は完全に封じられました。さらにパワーアップ。

画像引用 : 楽天市場
離乳食・介護食にも使えるって…
それもう魔法じゃん。
| ブルーノ | レコルト | |
|---|---|---|
| 推しポイント | デザイン+多機能 | 使いやすさ+コスパ |
| 向いている人 | 欲張りな多機能派 | シンプルに使いたい派 |
「何を重視するか」によって最適解が変わる。それがこの二択の本質です。

画像引用 : 楽天市場
比較して決める
スペック徹底比較表【2026年最新版】
| 比較項目 | ブルーノ スープクックプロセッサー(BOE102) | ブルーノ オートクックポット 1.0L(BOE125) | レコルト 自動調理ポット ラージ(RSY-3) | レコルト 自動調理ポット (RSY-2) |
|---|---|---|---|---|
| 容量 | 最大1.0L | 最大1.0L | HOT 最大800ml / COLD最大1,000ml | 最大600ml |
| 調理モード数 | 3モード+フラッシュ(ポタージュ・たべるスープ・あたため) | 10モード (ポタージュ・たべるスープ・カレー・豆乳・煮込み・ジュース・スムージー・保温・洗浄・あたため) | 7モード (ポタージュ/ペースト・スープ・たべるスープ・豆乳・おかゆ・ジュース/CLEAN・保温/あたため) | 5モード(POTAGE&PASTE・SOUP&OKAYU・SOYMILK・JUICE&CLEAN・WARM) |
| タイマー・予約機能 | なし | あり ポタージュ・食べるスープ・カレー・豆乳・煮込み | あり (タイマー予約機能搭載)(おかゆ・豆乳モード) | なし |
| 消費電力 | ヒーター350W/モーター240W | 500W(加熱)/250W(ミキサー) | 600W/130W(JUICE&CLEANモード) | 600W/55W(JUICE&CLEANモード) |
| 重量 | 約2.8kg | 約1.9kg | 約1.3kg | 約970g |
| フードプロセッサー機能 | あり(チョッパーカッター・ミキサーブレード) | なし | なし | なし |
| ポット素材 | ポリプロピレン・ステンレス鋼 | ステンレス鋼(セラミックコーティング) | セラミックコーティング | ステンレス(セラミックコーティング) |
| 食洗機対応 | ||||
| メーカー希望小売価格(税込) | 14,300円 | 12,100円 | 17,930円 | 13,200円 |
| 発売時期 | 2022年 (現行継続モデル) | 2025年6月26日 | 2026年3月10日 | 2024年9月 (現行継続モデル) |
この表から読み取れること(要約すると):
ブルーノ スープクックプロセッサーBOE102:
「スープも作れるフードプロセッサー」と呼ぶべきか、「フードプロセッサーも使えるスープメーカー」と呼ぶべきか。唯一のフードプロセッサー機能搭載で、とにかく1台で欲張りたい人向け。
ブルーノ オートクックポット 1.0LBOE125:
10モード搭載。「そんなに使いこなせる?」という心の声は、いったん置いておきましょう。使える選択肢が多いのは、やっぱり正義。
レコルト 自動調理ポット ラージRSY-3:
「800ml・予約機能・7モード」と、今回いちばん進化した新顔。
発売日は2026年3月10日。まだホヤホヤです。
レコルト 自動調理ポットRSY-2:約970gという軽さは、4製品中ダントツ。「とりあえず持ち上げてみる」ができる、親しみやすい一台。
デザインで選ぶならどっち?
見た目・インテリア性の比較
キッチンに置きっぱなしにする家電だからこそ、見た目は意外と大事。
「どうせ毎日目に入るなら、好きなデザインのほうがいい」というのはまったく正しい判断基準です。
ブルーノのデザインはこんな人に刺さる
ブルーノのスープクックプロセッサー(BOE102)は、マット質感の本体にミニマルなスイッチ配置が特徴。
カラーはアイボリーとイエローの2色展開です。「インテリアとして見られても恥ずかしくない」という設計思想が随所に見えます。
オートクックポット(BOE125)は、アイボリーカラーで落ち着いた丸みのあるフォルム。
カフェっぽい雰囲気で、ナチュラルテイストのキッチンに特に馴染みます。
「見た目がおしゃれで、キッチンに置いてあるだけでテンションが上がります。
色もアイボリーを選びましたが、他のブルーノ製品と並べると統一感があってかわいいです」
楽天市場 購入者レビューより(意訳・要約)
こんな人におすすめ: 北欧風・ナチュラル系インテリアが好きな人、他のブルーノ製品と揃えたい人、「見せる収納」派の人。
レコルトのデザインはこんな人に刺さる
レコルトのRSY-2は、スリムなシルエットと温かみのあるカラー(クリームホワイト・ナチュラルブラック・モカブラウン)が特徴。「道具らしいきれいさ」とでも言うような、主張しすぎないミニマルデザインです。
RSY-3はホワイトとブラックの2色展開。デジタルカウントダウン表示が加わり、より洗練された印象になりました。約1.3kgと軽量なので、カウンターから食卓へ持ち運びもラクです。
「モカブラウンにひと目惚れして購入。
コンパクトで邪魔にならないし、シンプルでどこに置いてもすっきりして見えます」
楽天市場 購入者レビューより(意訳・要約)
こんな人におすすめ: モノトーン・シンプルモダンなインテリアが好きな人、省スペースを最優先する人、「道具として美しい」ものが好きな人。

画像引用 : 楽天市場
他の機種も見てみますか?
機能で選ぶならどっち?
調理モード・使い勝手の比較
ここが、一番迷う人が多いポイントだと思います。「モードの数が多いほうがいい」とも言い切れないのが面白いところ。
ポタージュ・スムージーの仕上がりはどっちがいい?
ブルーノ BOE102 は、チョッパーカッターとミキサーブレードの2種類のブレードを使い分ける設計。ポタージュモードでは約30分かけて加熱と撹拌を組み合わせ、ゴボウや皮付きカボチャなど繊維が強い食材も「裏ごし不要」の滑らかさに仕上げます。
ブルーノ BOE125 は、チタンコーティングの8枚刃でよりパワフルに粉砕。セラミックコーティングされたポット内面で焦げ付きにくく、10モードの中からポタージュ・スムージーどちらも対応します。
レコルト RSY-3 は、独自開発の「シルキーBLDCモーター」を搭載。温度管理と撹拌を精密にコントロールし、「感動のなめらかスープ」を実現すると公式が謳うほど。RSY-2から引き継がれた【ポタージュ/ペースト】モードは、エビのビスクなどのレストランメニューも再現できます。
レコルト RSY-2 は5モード搭載。【POTAGE&PASTE】モードで25〜30分、最大90℃で加熱しながら撹拌する仕様。ユーザーからは「なぜこんなに滑らかになるのか不思議」という声が多く、スープ専用機としての完成度は高いです。
「コーンポタージュのおいしさに驚愕!ミキサーで作るのとは全然違って、お店で出てくるレベルです」
価格.com RSY-2 購入者レビューより(意訳・要約)
豆乳・お粥・カレーはどっちで作れる?
| メニュー | ブルーノ BOE102 | ブルーノBOE125 | レコルトRSY-3 | レコルトRSY-2 |
|---|---|---|---|---|
| 豆乳 | ✗ | ○ | ○ | ○ |
| お粥 | ✗ | ✗ (煮込みモードで代替可) | ○ | ○(SOUP&OKAYUモード) |
| カレー | ✗ | ○ (カレーモード) | ○ (スープ・たべるスープで対応) | ○(SOUP&OKAYUモードで代替) |
| 煮込み全般 | ✗ | ○ (煮込みモード) | ○ (たべるスープ・おかゆモード) | ○(SOUP&OKAYUモード) |
注目ポイント:豆乳・お粥・カレーをよく作る人なら、ブルーノ BOE102以外の3製品がいずれも対応しています。ブルーノBOE102はフードプロセッサー機能付きのスープ特化型と割り切るのが正しい理解です。
タイマー・予約機能はどっちが使いやすい?
| 機能 | ブルーノBOE102 | ブルーノBOE125 | レコルトRSY-3 | レコルトRSY-2 |
|---|---|---|---|---|
| タイマー予約 | ✗ | ✗ | ||
| 残り時間の表示 | ✗ | (カウントダウン) | ✗ | |
| 前日セット→朝完成 | ✗ | (12時間後まで) | (12時間後まで) | ✗ |
「タイマー予約で朝起きたら豆乳ができていた!朝の支度がとてもラクになりました」
楽天市場 RSY-3 購入者レビューより(意訳・要約)

画像引用 : 楽天市場
ブルーノBOE125
洗い物までラクにする
お手入れで選ぶならどっち?
洗いやすさ・メンテナンスの比較
毎日使う家電のお手入れが面倒だと、だんだん使わなくなる…あるあるですよね。ここは正直に比較します。
| お手入れ項目 | ブルーノBOE102 | ブルーノBOE125 | RSY-3 | RSY-2 |
|---|---|---|---|---|
| ポット・フタの丸洗い | ||||
| 本体ごとシンクで丸洗い | ✗ (電気接点あり) | ✗ (電気接点あり) | (プラグ挿入口あり)完全防水ではありません | ✗ (プラグ挿入口あり) |
| 自動洗浄モード | ✗ | (洗浄モード) | (JUICE&CLEAN) | (JUICE&CLEAN) |
| パッキン取り外し洗い | ||||
| セラミックコーティング | ✗ | |||
| お手入れの注意点 | 電気接点を濡らさない | 電気接点を濡らさない | プラグ挿入口カバーを閉じる | プラグ挿入口カバーを閉じる |
ブルーノのお手入れのコツと注意点
BOE102はポットとフタが丸洗いできます。ただし、本体底面に電気接点(端子)があるため、シンクに沈めての丸洗いは厳禁。内側だけを濡らさないように気をつけながら洗う必要があります。
BOE125のポットはステンレス製でセラミックコーティング済み。洗浄モードも搭載しているので、水と洗剤を入れて回すだけで予洗いができます。
ただし、こちらも電気接点の保護に注意が必要です。
「タッチパネル部分とコンセント部分を濡らさないように洗うのがちょっと緊張します(笑)でもホントに買って良かったです」
Yahoo!ショッピング BOE125 購入者レビューより(意訳・要約)
レコルト自動調理ポットのお手入れのコツと注意点
RSY-2・RSY-3ともに【JUICE&CLEAN】モードで刃周りを自動予洗いできます。
本体内側はステンレス(セラミックコーティング)仕様で汚れが落ちやすい設計です。
ただし、こちらも電源コードのプラグ挿入口があるため、水洗い時にはカバーを閉じる必要があります。
フタとパッキンは取り外して個別に水洗いが可能。
「洗浄モードだけでは底のこびりつきは完全には落ちません。
刃が鋭いのでスポンジ洗いの際には手を切らないよう注意が必要です」
価格.com RSY-2 購入者レビューより(意訳・要約)
まとめると: 両ブランドともに「電気接点を守りながら洗う」という共通の注意点があります。
どちらか一方が圧倒的に洗いやすいわけではなく、慣れとコツが必要という点で似ています。
価格で選ぶならどっち?コスパの正直比較
| 製品名 | メーカー希望小売価格(税込) | 参照先 |
|---|---|---|
| ブルーノ スープクックプロセッサー BOE102 | 14,300円 | BRUNO公式 |
| ブルーノ オートクックポット 1.0L BOE125 | 12,100円 | BRUNO公式 |
| ブルーノ オートクックポット 0.6L BOE126 | 9,900円 | BRUNO公式 |
| レコルト 自動調理ポット ラージ RSY-3 | 17,930円 | レコルト公式新製品情報 |
| レコルト 自動調理ポット RSY-2 | 13,200円 | 価格.com |
最安値は ブルーノ オートクックポット BOE126(0.6L)の9,900円。4製品の中で最もコストを抑えたい人向けです。ただし0.6Lは1〜2人分の目安なので、家族での使用には向きません。
レコルト RSY-3は17,930円と最も高価ですが、800mlの大容量+予約機能+7モード搭載で、2026年3月発売の最新スペックです。「長く使える1台に投資したい」という人には合理的な選択肢です。
「このクオリティでこの価格はコスパ最高だと思います。
鍋・ミキサー・フードプロセッサーが1台になったと考えれば全然高くない」
楽天市場 BOE102 購入者レビューより(意訳・要約)
あなたの使い方、どっちに近い?
「スペックを見てもよくわからない」という人は、自分の使い方から逆算して選ぶのが一番早い。
ここからは「こんな使い方をしたい人には、こっちが向いている」をまとめます。
こんな人はブルーノがおすすめ
- スープ以外にもみじん切りやミンチなど下ごしらえにも1台使いたい
- 4人家族の分量を一度に作りたい
- キッチン家電のデザインにこだわりがある
- ハンバーグのタネや餃子の具も作りたい多機能派
- ポタージュからカレー・豆乳・煮込みまで10モードを使いこなしたい
- スープ専用機ではなく、より幅広い自動調理に対応してほしい
- コストを抑えつつ多機能を求める人(BOE126は0.6Lでさらに安価)
こんな人はレコルトがおすすめ
- 前日にセットして朝できたてを食べたい予約機能重視派
- 2〜4人家族でたっぷり作りたいがコンパクトさも欲しい
- 最新モデルにこだわりたい人
- おかゆ・豆乳・たべるスープなど7モードをフル活用したい
- 1〜2人のコンパクトな使い方がメイン
- シンプル操作で失敗したくない
- コストを抑えてスープ・豆乳・おかゆ作りを始めたい
- 軽くて持ち運びやすい(約970g)家電が好きな人
介護食・離乳食づくりにはどっちが向いてる?
どちらも電気だけで加熱・撹拌が完結するため、火を使わない安全な調理環境という点では同様です。
離乳食に特化するなら: 少量から作れるレコルト RSY-2(最小400ml程度から可)が使い勝手よし。
おかゆモードがあるのも便利です。
介護食やペースト食に使うなら: ブルーノ BOE102のポタージュモードの粉砕力は高く評価されています。
皮付きカボチャやゴボウなど繊維が強い食材も滑らかに仕上げます。
レコルト RSY-3も【ポタージュ/ペースト】モードが充実しており、シルキーBLDCモーターの精密制御でなめらかさは折り紙付き。
「飲み込みが弱くなった母のために使い始めました。市販のレトルトより栄養も豊富で手作り感があり、母も喜んで飲んでくれます。
スイッチひとつでできるのが本当に助かっています」
楽天市場 RSY-2 購入者レビューより(意訳・要約)
道具に頼ることは「手抜き」ではありません。毎日の介護食・離乳食づくりを続けるための、賢い選択です。
コンロキャンセル界隈にはどっちが向いてる?
どちらも電気だけで完結するため、ガスコンロは不要。コンロキャンセル生活との相性は両製品ともに良好です。
スペースを最優先するなら、幅16.5cmのスリム設計のレコルト RSY-2またはRSY-3。複数の電気調理家電と並べて置く場合でも邪魔になりにくいフットプリントです。
ほったらかし調理で在宅ワーク中にスープを作りたいなら、予約機能付きのレコルト RSY-3か、10モードで多彩な料理に対応するブルーノ BOE125が活躍します。
正直なところ、それぞれのデメリットは?
欠点を知った上で選ぶと、買ってから後悔しにくくなります。良いことだけじゃなく、気になる点もきちんとお伝えします。
ブルーノのここが気になる
突発的な撹拌音: ポタージュモードの調理中、静かに加熱している最中に突然「ウィーン」という撹拌音が鳴り始めます。音量自体は一般的なミキサー程度ですが、タイミングが予測しにくいため、子供やペットが驚くケースが報告されています。
お手入れの注意点: 電気接点がある底面を濡らさない配慮が必要で、完全な丸洗いはできません。
BOE102のブレード裏側や回転軸には汚れが溜まりやすい構造的な死角もあります。
フタのパッキンが固い: 密閉性を保つためのパッキンが固く、開閉に力が必要という声があります。
握力が弱い方には負担になる場合があります。
「音が突然出るのが最初は驚きました。調理中は他の部屋に行かないほうがいいかもしれません。でも使い慣れると気にならなくなりました」
楽天市場 BOE102 購入者レビューより(意訳・要約)
「底の電極部分を濡らしてはいけないのが少し面倒。毎回ではありませんが、洗うときに気を遣います」
楽天市場 BOE125 購入者レビューより(意訳・要約)
レコルトのここが気になる
容量の限界(RSY-2): RSY-2は最大600mlのため、4人家族には2回調理が必要になるケースがあります。
RSY-3(800ml)は改善されましたが、ブルーノBOE102/125の1.0Lと比べると容量はやや少なめです。
こびりつきは洗浄モードだけでは解決しないことも: レコルトの公式手順でも「刃はJUICE&CLEANモードで洗浄」と案内されていますが、底への汚れのこびりつきは手洗いが必要な場合があります。
また、刃が鋭いためスポンジ洗いの際は手を切らないよう注意が必要です。
予約機能はRSY-3から: RSY-2には予約機能がありません。朝食を自動完成させたい場合はRSY-3を選ぶ必要があります(ただし価格が上がります)。
「洗浄モードを使っても底の焦げがすっきり取れないことがあります。ブラシで丁寧に洗う必要があり、少し手間がかかります」
価格.com RSY-2 購入者レビューより(意訳・要約)
気になるQ&A【「それ私も思ってた!」コーナー】
- ブルーノとレコルト、正直どっちのほうがスープがおいしく仕上がるの?
-
両製品とも「なめらかさ」に高評価が集まっており、どちらが優れているとは一概に言えません。
ブルーノBOE102はフードプロセッサー用ブレードとの使い分けで粉砕力を調整でき、レコルトRSY-3はシルキーBLDCモーターで温度と撹拌の精密制御が可能です。「ポタージュの滑らかさ」という観点では、どちらも裏ごし不要の仕上がりに仕上がると公式・口コミ双方で確認されています。 - レコルトRSY-3が新しいなら、RSY-2はもう買わないほうがいい?
-
そんなことはありません!RSY-2はRSY-3よりも軽量(約970g)・コンパクト・低価格(13,200円)です。
1〜2人暮らしでポタージュと豆乳とお粥さえ作れればいい、という場合はRSY-2で十分すぎるほどです。RSY-3は800ml大容量・予約機能・たべるスープモード追加という違いがあるため、その差分に価値を感じる人が選ぶモデルです。 - コンロなし生活なら、どっちがより活躍できる?
-
どちらも電気のみで動作するため、コンロなし生活への適合度は同様に高いです。
スペースを最優先するならレコルト(特にRSY-2のスリムなフォルム)、料理の幅を広げたいならブルーノBOE125の10モードが魅力です。予約機能で在宅ワーク中にスープを完成させたい場合は、確認済みの予約機能を持つレコルトRSY-3が候補になります。 - 介護食や離乳食を毎日作るなら、やっぱりブルーノ?レコルト?
-
少量から調理したい場合(離乳食初期など)はレコルトRSY-2の方が使いやすい側面があります。一方、家族分のペースト食を一度に作りたい場合はブルーノBOE102・BOE125の1.0Lが便利です。
どちらも電気だけで安全に調理でき、なめらかな仕上がりという点では引けを取りません。用途と量に応じて選んでください。 - 両方買った人はいる?使い分け方ってあるの?
-
少数ながら「両方持っている」というユーザーも存在します。「ブルーノは下ごしらえや大量調理、レコルトは毎朝の一人分スープ」という使い分けの声もあります。
ただし、スープメーカーは1台でも十分機能するため、まず1台を使い込んでから必要に応じて買い足すのが現実的です。

最終まとめ:ブルーノかレコルトか、
あなたの答えはどっち?
長い比較記事に付き合っていただき、ありがとうございます。最後に、4製品の違いをギュッと一表にまとめました。
| ブルーノBOE102 | ブルーノBOE125 | レコルトRSY-3 | レコルトRSY-2 | |
|---|---|---|---|---|
| 一言で言うと | 欲張り多機能派 | コスパ多機能派 | 最新スペック派 | 手軽にはじめたい派 |
| 最大の強み | フードプロセッサー機能 | 10モードの圧倒的多機能 | 予約機能+800ml大容量 | 軽量・シンプル操作 |
| 向いている人数 | 2〜4人 | 2〜4人 | 2〜4人 | 1〜2人 |
| 予約 機能 | ✗ | ポタージュ・食べるスープ・カレー・豆乳・煮込み | (おかゆ・豆乳モード) | ✗ |
| 価格(税込) | 14,300円 | 12,100円 | 17,930円 | 13,200円 |
| 推しポイント | デザイン+多機能 | 機能×コスパ | 利便性×最新機能 | シンプル×コスパ |
ブルーノ スープクックプロセッサー(BOE102)が向いている人: フードプロセッサー機能も欲しい・下ごしらえも1台でこなしたい・4人家族分を作りたいデザイン重視の多機能派。
ブルーノ オートクックポット(BOE125)が向いている人: ポタージュからカレーまで10モードをフル活用したい・コスパ重視で多機能な自動調理ポットを探している人。
レコルト 自動調理ポット ラージ(RSY-3)が向いている人: 予約機能で朝食を自動完成させたい・800mlたっぷり作りたい・最新機能に投資する気がある2026年以降の最新ユーザー。
レコルト 自動調理ポット(RSY-2)が向いている人: 1〜2人でシンプルにポタージュ・豆乳・おかゆを楽しみたい・軽くてコンパクトで価格も抑えたい・操作をできるだけシンプルにしたい人。
どちらを選んでも、毎日のスープ作りはきっとラクになります。あなたの生活に合った一台と、ゆっくり仲良くなってください。
